バイオマスモノマーを用いた主鎖生分解性ゴムの開発と機能化

髙坂泰弘
(信州大学繊維学部 テニュアトラック助教)

2015年5月1日金曜日

アングルを立てる

アングルとは,フラスコなどのガラス器具を取り付けるジャングルジムのような金属パイプのフレームのこと.

昨日は東京から職人さんをお招きし,学生とともにこのアングルを実験台に設置しました.


ドリルで金属の支柱を打ち立てる孔を実験台に空けているところです.
もはや化学と言うよりDIYですね.

フラスコの底は丸いので,こうして打ち立てた支柱にぶら下げて使います.
これで,実験装置が自在に組めるようになりました!

記念すべき研究室1回目の実験は,もうすぐそこです.

2 件のコメント:

  1. 高坂さん
    研究室が立ち上がっていく様子が手に取るようにわかりますね~。まさにブログの威力です。日記はプライベートすぎて、特に人の日記など目の前にあっても触りたくないですし、日誌となると業務のことばかりが無味乾燥につづられているのが普通でこちらも読む気がしないのですが、ブログは何か違いますね。。写真もあるし、人の目をあまり気にせずにカジュアルに書けるし、なんとなく、フラフラと、のんびりと刺激し合うようなところがありますね。
    返信を強要しているメールとも違います。きっと読んでいるだけの人もいますよ。。。でも、それでいいんです。

    返信削除
  2. 中原さん

    コメントありがとうございます.
    仰るとおり,あまり堅苦しくしたくないので,以降は「さん付け」で失礼しますが,これもブログのカジュアルさの演出のようなものですので,ご容赦下さい.

    アクセス解析は結構気にしていますが,投稿すると驚くほど反響があります.
    今後,やさしい科学セミナーでも宣伝してコミュニケーションツールの一つとして活用していきたいところですし,こうした研究者の広報には積極的に参加していきたいので,末永く宜しくお願いします.

    返信削除