バイオマスモノマーを用いた主鎖生分解性ゴムの開発と機能化

髙坂泰弘
(信州大学繊維学部 テニュアトラック助教)

2015年7月18日土曜日

国際会議その3:晩餐会と「会議は踊る」

フランス,ボルドーからのイオン重合国際会議,最後のレポートです.

美しきブルス広場.晩餐会はこのブルス宮殿で.
綺麗な場所でしょう.
ここは,世界で屈指の美しさを誇る広場,ブルス広場です.

ちなみに,昼間はこんな感じ.

日曜早朝のブルス広場.朝っぱらから水浴び.
この,美しいブルス宮殿で,晩餐会が営まれました.
そう,国際会議の最後の晩は,晩餐会が定番なんです.

楽団がお出迎え

楽団の演奏で歓迎されたあと,参列者がテーブルに着くと,今度はブルゴーニュの伝統舞踊でお出迎えです.写真がなくて申し訳ない!

こんなに沢山,フォアグラを食べたことがあっただろうか?
肉料理は牛の煮込み.柔らかい.



デザート
お料理はさすがのおいしさでしたが,ちょっと胃の調子を壊してしまいました.あんなに沢山,脂っこい料理を食べたことがなかったので…
バンドマン登場
さて,食事が終われば,ダンスタイムです!ステージにバンドが登場して…
世界の研究者が一斉にDance!

後はお祭り騒ぎ.ノーベル賞候補だろうが,駆け出しの学生だろうが,同伴の奥様までもが,踊る踊る!まさに「会議は踊る」とはこのこと!

もちろん,私も誘われて踊りましたよ! 日本人はシャイなので座っている方も多かったのですが,何となくノリのよい関西人はほぼ全員参加していた気がします.

後でトルコ人に「Hey, なぜJapaneseは踊らないのか?」と聞かれたので,日本人は食後はkaraokeで唄う文化なのだ,と話しておきました.

しかし,ふだん論文や著書を参考に読ませて頂いている,世界中の研究者が一堂に会してダンシングする姿は圧巻でしたね.たぶん,ここからノーベル賞出ますからね(出ると信じています!日本人候補者もいますよ!).

こうして,終電まで踊り続けたのでした…






たぶん,読者の皆さんは驚きの光景でしょうね.

2 件のコメント:

  1. 貴重な体験ですね。いろいろレポートありがとうございました。また、お会いした時にいろいろ聞かせてください。
    楽しみにしています。

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  2. 中原さん

    そうですね,この学会は特に,毎回踊って終わります.
    淡路島で開催したときは,阿波踊りをみんなでやりましたね.

    会議最大の収穫は,国際的な知名度の向上と連携の強化でしたね.晩餐会もそうですけど,こういった社会的なイベントも大事な機会ですからね.
    いわゆる,名刺交換タイムですか.

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