バイオマスモノマーを用いた主鎖生分解性ゴムの開発と機能化

髙坂泰弘
(信州大学繊維学部 テニュアトラック助教)

2017年5月8日月曜日

研究室がついに完成!

とにかく忙しい新年度,全く更新せぬまま4月が終わってしまいました.

さて,平成29年度を迎え,研究室は3年目
いよいよ完成しました!

これまで不足していたもの,それは学生です!
3年目となると,大学院の修士課程2年生から学部4年生までが勢揃いし,
名実ともにラボらしくなりました.

かつてこの地を支配した名将,武田信玄は「人は城」という言葉を残していますが,
現代でも人の営みの本質が変わらない以上,この言葉もそのまま活きます.

実験科学の研究とは,ある事象について網羅的に実験して,
その背景にある本質を理解する活動です.
この,「網羅的に」がポイントで,まさに人海戦術が必要になるわけです.

それだけでなく,いや,それ以上に大事なのは,研究室の雰囲気.
やはり大人数の方が賑やかで楽しいですし,
先輩・後輩の縦の繋がりがあってこその組織です.
大勢が同じ目的に向かって研鑽することで,これまでになかった相互作用が生まれることを期待しています.

と,まぁ書いたわけですが,実際に総勢11名の大所帯となると・・・

器具が足りない!部屋が狭い!

う~ん,まだ完成ではなさそうですね・・・
というわけで,教育研究業務4月はあっという間に過ぎ去ってしまいました.

2 件のコメント:

  1. お疲れ様です。3年目おめでとうございます。私のほうは研究室撤収、再立ち上げでまた1年目をやり直しています。学生が入ってくると色々足りないものが出てきて大変ですね。私のほうも3年目に学生が揃うのが楽しみです。

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    1. ありがとうございます.
      同時に予算も火の車ですよ,もう.
      日本化学会ではお目にかかれませんでしたが,またいろいろと教えて下さい.

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