バイオマスモノマーを用いた主鎖生分解性ゴムの開発と機能化

髙坂泰弘
(信州大学繊維学部 テニュアトラック助教)

2018年6月18日月曜日

月刊「化学」に寄稿しました

化学を学ぶ者,
化学を生業とする者なら
必ず触ったことがあるであろう,
月刊「化学」


50年の歴史を誇る,
日本の化学を語る上でも重要なコミュニケーションの場です.

そんな月刊「化学」の編集部様からお声がけ頂き,
今月号に寄稿致しました.


著作が「化学」に掲載されるのは
これで2回目なのですが,
1回目は匿名で投稿した
若手研究者が考える展望に関する
意見が採用されただけなので,
実質これが初めてです.

今回,嬉しかったことが2つ.

まず,
今回は他人の研究を紹介するコーナーでの寄稿だったのですが,
元の論文を読むと,
どうにも納得できない部分がありました.

そこで,著者に英文手紙を書いて,
メールで問い合わせてみました.
もちろん,今回記事にする経緯も含めてです.

その結果,回答が得られただけでなく,
その方と今度面談できることになりました!
実際は来日期間中に私も講義があるので,
お互いスケジュールを合わせられるか,
何とも言えない状況ですが,
たいへん嬉しいお話しです.

もう一つは,
別のページに私の恩師が寄稿されていたこと.
これはいい思い出になります.

次は自分の研究で寄稿できるように,
頑張ります!



0 件のコメント:

コメントを投稿